8月定例会「メンバー講師定例会」
場所=箕面商工会議所 3階会議室
日程=平成20年 8月20日(水曜日)19:00〜21:00
平成20年8月20日、箕面商工会議所3階会議室にて、毎年恒例の事業になっています「メンバー講師定例会」を開催しました。メンバー講師定例会とは、青年部のメンバーから選ばれた3人が、講師となり各専門分野の講演を30分の限られた時間の中で行うものです。講師に選ばれたメンバーは、限られた時間を有効に使い人に物事を伝える能力が磨かれ、聞く者にとっても講師の事業内容や、専門分野についての知識を得ることができる有意義なものです。本年度の担当委員会は、講師に選ばれた事業所をビデオ撮影して回ることで、言葉だけでは伝わりにくいプロの仕事風景や、商品などを映像でみせる工夫も付け加えられました。
今回講師に選ばれた三名は…。
@ 福本 哲郎君 「洋服の病院」
まさしく洋服の病院である、衣服にたいする500種類を超える繊細なニーズに応える事業所であり、箕面駅に近隣にお住まいの方なら一度はお世話になった事があるお店。
すべての手直しの基本である「裾上げ」を映像で、解説してもらいその丁寧な作業に納得しました。
A 中田 雄之君 「株式会社ADО」
訪問介護サービスの事業所につづき、彼が立ち上げたのは驚くなかれ、熱帯魚たちが美しく舞う「水槽のレンタル事業=株式会社ADО」。お客さんの要望に答え美しく人々の心を癒す、美しい海を切り取った「水槽」を毎週のメンテナンスと生物保障を込みでレンタルする会社です。二つの仕事の共通項は人々に安らぎを与える仕事である事でしょうか…。
B 古崎 昭博君 「古崎冬季測量事務所」
普段はあまり意識することのなく住んでいる家や、働いている事業所の建物…それらが、立っている土地を扱う事業所。不動産の売買時に必要な境界線の明示や、土地を正確に測量するのが仕事で、国家資格である測量士(測量士補)と呼ばれます。日々、測量に使う機器は日々進歩しており、GPS衛星を使い測量する機械や、レーザー光による測量が行われていると機械のデモンストレーションで説明してもらいました。しかし、土地の境界線を示す仕事であるだけに一番の苦労は、土地の所有者同士の人間関係にこそ心を砕いているそうです。
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